普通畳から、洋風畳へ
日に焼けて色の抜けていた縁付きの畳を、縁のない洋風畳に入れ替えました。市松に敷いているため、同じ部屋でも光の向きで表情が変わります。襖はそのまま活かしています。
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TATAMI
創業から110年、四代にわたって続けてきた曽田の本業です。畳は毎日その上で暮らすものですから、見た目だけでなく、足で踏んだときの感触まで含めてご提案したいと考えています。
TYPE
長方形の畳に縁を付けた、一般的な和室の畳です。縁の柄によって落ち着いた雰囲気にも、少し華やかな雰囲気にもできます。仏間や客間など、和室らしさを残したいお部屋に向いています。
正方形に近い形で、縁を付けずに仕上げる畳です。向きを互い違いにして市松に敷くと、光の当たり方で市松模様が浮かび、同じ部屋がぐっと今風になります。畳を残したいけれど和室らしさは抑えたい、という方に選ばれています。
TIMING
畳の手入れには、大きく3つの方法があります。傷み具合によって、どれが向いているかが変わります。「うちの畳はどれだろう」という段階でご相談ください。実際に見せていただければ、必要な方法をお伝えします。
※ 年数はあくまで一般的な目安です。日当たり、お部屋の使い方、湿気の具合によって大きく変わります。「まだ早いだろうか」と迷われたときは、一度お電話ください。
BEFORE / AFTER
日に焼けて色の抜けていた縁付きの畳を、縁のない洋風畳に入れ替えました。市松に敷いているため、同じ部屋でも光の向きで表情が変わります。襖はそのまま活かしています。
色あせていた畳を新しくしました。畳表の青みと、縁の柄が入るだけで、部屋全体の明るさが変わります。押入れの建具や壁はそのままです。
写真をクリック(タップ)すると大きく表示されます。
「畳を替えるついでに、壁紙も見てほしい」というご相談もよくいただく形です。
畳と内装をまとめてお願いできるのが、曽田にご相談いただく利点だと思っています。
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